カフェインを控えることで、起立性調節障害を克服する

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カフェインに気をつける

カフェインが起立性調節障害に与える影響を知りましょう

起立性調節障害を克服する上で必要なポイントのひとつとして「物理的ストレスを減らす(食生活の改善)」が挙げられます。物理的ストレスとは、主に栄養素の過不足や科学部質などがあてはまります。このページでは、起立性調節障害(OD)の方にとって一番重要な「カフェイン」についてお伝えいたします。


起立性調節障害とカフェイン

カフェインを摂ると脳や体を動かせる神経「自律神経である交感神経」が活発になります。「それって良い事じゃないの?」と思われるかもしれませんが起立性調節障害(OD)の方には、良くないことなのです。


脳や体を活発に働かせるには、エネルギーが必要です。そして起立性調節障害(OD)の方はその元となるエネルギーがとても少なくなっています。ただでさえ、エネルギーが少なく、元気がないのに、残り少ないエネルギーを使ってしまったらどういう事が起こるでしょう?


カフェイン摂取によってしばらくは元気で動くことができます。しかしそれは、偽りの元気です。無理やり絞り出しているわけです。しばらく経つと、カフェインの効果が無くなってきます。そうすると、以前よりエネルギーが無くなっているため、自分自身を回復させる為のエネルギーが無くなる為症状が悪化する原因になります。


カフェインが入ってる食品

コーヒー・紅茶・お茶・栄養ドリンク・コーラ・ココア・チョコレートなどです。どうしても飲みたい方は、カフェインゼロの商品をおすすめいたします。


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