起立性調節障害によくある症状「夜眠れない(不眠・睡眠障害)」について

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夜眠れない(不眠・睡眠障害)

なぜ、起立性調節障害になると夜眠れなくなるのか

起立性調節障害のお子様は、朝起きられないということもありますが、基本的に(睡眠障害)になっているケースが多いです。


たとえば、寝つきが悪い、よく眠れない、すぐに目が覚めるなどは、自律神経が乱れているため起こります。睡眠のおもな生理的役割とは、脳の疲労回復とからだの栄養とリズムの調整を行う「レム睡眠」と脳の回復を行う「ノンレム睡眠」という2種類の睡眠から構成されています。


レム睡眠は、一晩のうちの90分おきに4~5回あらわれます。夢を見ているときの睡眠状態は、この時にあたります。さらに睡眠の役割として、体温を下げて脳の加熱を防いだり、免疫機能を高める役割もあります。


睡眠障害の種類

睡眠障害は以下の4つに分類されます。



これらの睡眠障害は、自律神経(交感神経)が過剰に働き、睡眠に深く関係している(副交感神経)の働きが悪くなるため起こります。夜眠れない睡眠障害や不眠にお悩みの場合は、はやめに起立性調節障害の専門家へご相談することをおすすめします。


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