起立性調節障害の症状「首や肩の痛み・コリ」について

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首や肩の痛み・コリ

なぜ、起立性調節障害になると首や肩の痛み・コリがあるのか?

起立性調節障害の方は、首から肩までガッチガチ痛みやコリを訴えることがあります。それは「心」と「体」の緊張が血行を悪くさせているからです。


今の時代、パソコンや携帯を使うのは、当たり前となりました。 つい時間を忘れて同じ姿勢で没頭してしまいます。


また勉強やテレビ、長時間の座りっぱなしの姿勢など…人は何かしら作業をしているとうつむいてしまう癖があるのです。


痛みやコリの原因と自律神経の関係

作業に没頭し動かずに同じ姿勢をしたままでいると、肩の筋肉は緊張して硬くなってしまいます。顎・頭を前に突き出し、腕・肩を内側に巻き込み、背中を丸めた悪い姿勢は筋肉の捻じれた状態です。


捻じれたホースは水の流れが悪くなるのと同じように、捻じれた筋肉も血液やリンパ液の流れが悪くなります。こういった状態では酸素や栄養素、老廃物を上手に運ぶことは出来ません、代謝機能が落ちた筋肉はやがて「こり」となり、痛みを感じるようになります


長時間の悪い姿勢が身体の緊張した状態を生み、筋肉疲労・血行不良を起こして「首や肩の痛み・コリ」の原因となるのです。また、不安や緊張が続きストレスがかかると自律神経の交感神経を緊張させ、血管が収縮し、さらに血行を悪化させるのです。


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