起立性調節障害によくある「微熱が続く」症状について

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微熱が続く

なぜ、起立性調節障害になると微熱が続くのか

起立性調節障害の症状で、たいしたことはないけれど、37度台の微熱が続いて、だるいような、からだの芯が熱をもっているような症状を訴える方が多くいます。


微熱の原因は、自律神経が乱れることで、体温調節のバランスが崩れて起きます。人の体温調節は、外気の温度を皮膚にある温度感覚神経が感じとり、さらに中枢神経内の血液の温度を感じる神経も働き、これらの情報を大脳の視床下部が総合的に総合し「自律神経」を中心として温度調節が行われているのです。


からだの内外の過剰なストレスは、視床下部の温度調節のしくみに影響を与え「自律神経」や内分泌のバランスをくずし、体温を上昇(微熱)させてしまうのです。ですので、自律神経を正常化させることが「微熱」や起立性調節障害を改善させることにつながります。


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