温度や気圧の変化に対するストレスを減らすことで、起立性調節障害を克服する

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温度や気圧の変化に対するストレスを減らす

身体的ストレス(温度や気圧の変化)を減らす方法

身体的ストレスとは、「温度の変化」や「気圧の変化」などのことです。起立性調節障害(OD)の方は、暑すぎる所、寒すぎる所、天気が悪い気圧の変化だけでも症状が出る場合があります。


例えば、季節の変わり目で温度変化がある季節に体調が悪くなる方が多いのは、身体的ストレス(温度変化)によるものです。「気圧の変化」の対策は難しいですが、「温度の変化」の対策は出来ます。暑いときも寒いときも快適な温度や湿度にすることが「起立性調節障害」の克服にるながります。


夏の冷房は体に悪いと言われてますが、暑いのを我慢する方がストレスになります。そのため、冷やしすぎは体に良くありませんが快適な温度で過ごしていただくほうがよいでしょう。そして、気温の変化が激しい時などは無理に外出しないようにするのも一つの手段です。基本は快適な温度と湿度を心がけてください。


起立性調節障害を克服するために

起立性調節障害naviでは克服法として「温度や気圧の変化に対するストレスを減らす」以外に



などをご紹介していますが、これらのことを薬だけで治そうとするのは無理があります。もちろん、薬で治った方もいると思いますが、治らない方はそれ以上多くいらしゃいます。薬を飲んでも飲まなくても、「温度や気圧の変化に対するストレスを減らす」を含めた、この5つのポイントとなるストレスをそれぞれ少なくしなければ、起立性調節障害(OD)は絶対に克服することはできないのです。


もちろん、起立性調節障害に詳しい専門家に相談することも必要なことです。


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